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生保とは?/ アットローン

[ 568] 生命保険 立ち上げ日誌
[引用サイト]  http://totodaisuke.weblogs.jp/

「KY」の意味をどうとらえるか、人によってずいぶんと違うのだなぁ、という印象を受けました。以下は、あくまで私の理解。
空気を読むことは、�‖腓�な流れをどう捉えるか、�△修譴鮗�けて、自分の言いたいことをどう伝えるか、の二つに分かれる気がする。
�,砲弔い討蓮△發辰箸眤腓�な意味では、「世相を読む」ということ、まさに、「大局的判断」を意味するのではないか。前首相が非難されたのは、このような意味での、世の中が求めることを理解していなかった(ように見えた)ことによる。
ビジネスの視点で言えば、市場の流れがどの方向に向かっているか、その中で自社がおかれている立場、外部から見た立ち位置がどのように変化しているか、そこで求められている商品・サービスはどのようなものか、そういったものを敏感に察知することが、「空気を読む」ことにほかならない。ちょっと拡大解釈しすぎ?
そして、�△療世砲弔い討蓮◆崋�囲の意見に迎合する」ということではなく、その場の流れを読みながら、タイミングよく自分の意見を上手に主張する、コミュニケーション能力そのものだと思う。自分の少数意見がその組織にとって有益なもの、全体最適を導くもの、であると信じるなら、その意見を上手に伝え、聞いてもらい、周囲を動かすことこそが、大切になってくる。
それは、各人が考えていること、求めているものを理解した上で、個性を上手に主張する能力であり、周囲と余計な対立を減らして、他人と異なる意見を上手に発信することであり、「思いやり」あるいは「おもてなしの心」ではなかろうか。
せっかくいい意見を持っていても、皆がそれを聞きたがっているタイミングで、上手にそれを伝えることができなければ、宝の持ち腐れとなる。100のアイデアでも、伝え方次第では10にしかならない。だとすれば、50のアイデアを、40だけ伝える術を身につけた方がいい。
若手社会人について言えば、そもそも、若手の人に理路整然とした、完璧な議論を期待しているわけではない。現場のディテール、生の顧客の声し
か知りえない立場からの、過去の経験に凝り固まらない、偏見のない意見、新しいアイデアを求めているのだ。一般に、「KY」と言われそうな意見こそが、求められているのだ。ただ、それをいいタイミングで、上手に伝えてね、とい
私たちは、個性を主張するために、無意味に気疲れしないためにも、「空気を読む」ことに集中力を傾けるべきなのである。
あっという間の6日間でした。本当に皆さんの暖かい声援に、どれだけ励まされたことか。本当に、本当に、ありがとうございます。引き続き、よろしくお願いします!
しかし、ずっと緊張の連続だったので、さすがにぐったり。今日は今から帰って、NHKを見ることにしよう。
新ウェブサイトは、とっても好評のようです。よかったー。かなり力を入れて、細部にまでこだわって作りこんでいくうちに、金融のようなサービス業にいながらも、自分がひとつの「作品」を作っている、いわば「ものづくり」をやっているような気持ちになったので不思議。
「制作秘話」としてお話したいことはいくつもあるので、まぁ開業のご祝儀だと思って、お付き合いください。今回は、私が特に思い入れがある、「目からウロコの保険塾」について。
もともとサイトのコンセプトの一つに、「生命保険のカラクリをきちんと伝えたい」というのがあった。そこで、自分で文章をたくさん書いてみて、それはそれでよいのだが、長くて読むのが大変。
そこで、仲間の一人が、以前のサイトに登場していたキャラクターのカバを持ち出してきて、辣腕FP「のがみん」との対話方式で「のがみんとカバ」というシリーズを企画したのです!全5回にわたって、カワイイ カバ夫 がグフグフ言いながら、生命保険について、のがみんに教えてもらう、という企画。内輪ではおもしろかったのだが、クリエイティブディレクターの方からは「・・・」という反応。
そこで、この方のご提案で、「まんがにしたらどう?」というアイデアが出た。「大人のタバコ講座」のようなノリで、イラストとテキストをつけていく、というもの。そこから、もっとも言いたいメッセージを10個くらいにまとめて、一枚一枚イラストとコピーを描き起こしてもらい、「うーん、違うんですよね〜」と唸りながら、何回も何回も書き直していった。
司法試験とか、とても縁遠い世界になっていたのだが、今年の新司法試験問題は、以下のエントリーを読んでいると、なんだかとっても楽しそう:「架空循環取引や粉飾決算が登場したり、親子上場問題が出たり、怪しげなM&A投資アドバイザーが活躍したり、利益のためなら多少のコンプライアンス違反に目をつぶる銀行マンが登場したりと、まさに世相を反映した民事系問題ですね。」 (ビジネス法務の部屋 より)僕が受けていた頃は、会社法(当時は商法)の問題は、もっと無機質なものだった:株式の併合又は分割と資本との関係について論ぜよ。(平成8年・商法第1問)いまでも、ちゃんと答えられなそう。しかも、口述試験では「有限会社」(出なそうなので勉強しないマイナーなトピック)について聞かれて、まったく答えられずに落ちてしまいました。
ちなみに、司法試験の問題って、普段は目にすることがないと思うのですが、意外と興味深いのですよ。たとえば、甲は、乙から「強盗に使うのでナイフを貸してくれ。」と依頼され、これに応じてナイフを乙に渡した。その後、乙は、丙・丁に対し、「最近、知り合いのAが
多額の保険金を手に入れたので、それぞれがナイフを準備してA宅に強盗に押し入ろう。」と持ち掛け、3名で計画を立てた。ところが、乙は、犯行当日の朝に
なって高熱を発したため、「おれはこの件から手を引く。」と丙、丁に電話で告げて、両名の了承を得た。しかし、丙・丁は予定通り強盗に押し入り現金を奪っ
た。甲及び乙の罪責を論ぜよ(特別法違反の点は除く。)。(平成7年・刑法1問)いまだったら、保険金というところでいろいろと別の論点が気になってしまいそうですが。
その心は?当社HPにある、この文章(ページ下の方です)を読んでくださったこと:最近、日本でもちょっとしたブームになっているバルサミコ酢は、最低12年以上の熟成期間を要するブドウから作られる食酢です。サラダのドレッシングなどでよく使われています。
イタリアの何百年と続く旧家で生産されているのですが、その当主が先代から厳しい薫陶を受けて、脈々と受け継がれる秘伝の第一が「正直」です。消費者には分からないだろうと、コストダウンのために熟成期間や原料の質をごまかしたら、命取りということなのです。
生命保険も商品構成や価格・サービスで「正直」であらねばならない、という思いを秘めて、経営にあたっていきたいと思います。
(「経営陣からのメッセージ」より)隅々まで読んで下さった上で、当社の理念のひとつである「正直」に目をつけて、選んでくださったバルサミコ。なんとも素敵な、お祝の品でした!
「うぅ。やりたいんですけど、他にもやりたいことがたくさんあって・・・ ちょっと時間もらえますか」
100万の改善を、限られた資源のなかで、どれだけ早く、上手に優先順位つけてやっていけるかにかかっているのだなぁ、ということを、改めて痛感。
皆さんも、気づかれた点は、どんどんコメント・アイデアをいただけたらと思います!(トップページのflash 以外で・・・あれは確信犯です!)
おはようございます。今日はITとマーケティングの人間は4時出社。さきほど、無事にライフネット生命ウェブサイトをオープンしました!2008年5月18日が日本の保険業界、金融界の歴史に残る一日となりますよう。
トップページは、出口の「Google のようなすっきりした画面にしたい」という考えを反映させて、白いスペースをふんだんにとった、シンプルなデザインにしました。
まずは、トップページからワンクリックで、保険料のシミュレーション画面。生年月日・性別を入れるだけで、保険料テーブルがスロットマシーンのようにクルクル回転します。
「いくら必要?私の保険金」では、保険のライフプラナーがやってくれるようなシミュレーションを、簡単にできるように設定しています。「もっと質素に暮らす」「子どもを公立に行かせる」など条件変更をしたり、マイホーム購入時期をずらすことで、いろいろと数字が変わっていくことを試すことができます。
「実際どうなの?みんなの生命保険」では、自分と同じような人がどれくらい保険に入っているか、データベースを作りました。これって、気になりますよね。
多くの人は、すでに何らかの生命保険に入っている。そこで、自分は払いすぎていないか?を考えるきっかけとするため、「払いすぎ見直しシミュレーション」というのを用意しました。
極めてシンプルなものなのですが、いま払っている保険料を入れて頂けると、たとえば当社であればどれくらいの保障を提供し、現在の保険料との差分をいくら貯金できるか、確認できるようになっています。
「顔が見える会社」でありたい、という想いで、あちらこちらに経営陣・従業員の顔写真が出ています。ネットだけど、体温を感じて頂けるようなサイトにしたいです。
「知らなきゃ損 の保険の仕組み」は、難しそうな保険のカラクリ、ありがちな保険の誤解について、分かりやすく説明しようとしています。結構、充実したコンテンツとなっているはず・・・
・・・ですが、文章を読むのは面倒くさい、と思われる方もいるかと思い、「目からウロコの保険塾」という、イラストで語るコーナーも作ってみました。
経営陣が顔を見せて回答する「生命保険相談所」というのも作りました。皆さん、どんどん相談してください!
「出口がwatch!」で、ブログを書き続けてもらうようにしました。だって、保険会社の社長がブログ書いている例なんて、ほとんどないでしょう?!第一回はブログではないのですが、「ライフネット」の名づけの親でもある、コピーライターの小野田氏との対談を掲載しました。
あ、あと、申込画面での特徴は、過去の病歴などを書く「告知」のページ。「ココカラダ」に触発されたのですが、人体図や診療科目などから、病気を選んで入れられるようになっています。
というわけで、色々と工夫してみましたので、ぜひウェブサイトを訪れてみてください!そして、気がついたことがあれば、どんどんコメント欄に感想を書いて頂ければ、とてもうれしいです!コールセンター(0120-20-5566)にも、電話して皆さんの生の声をお伝えください!
新しい会社のシンボルマークをお披露目。デザインは、グラフィックデザイナーの巨匠、松永真先生。新芽のような若々しさを感じさせるコーポレートカラーとともに、『人の顔』をコンセプトとさせていただきました。
姿勢をよくするのが肝心だと思い、ビシッとしてたら、180cmある野上よりも座高が高くなってしまいました。
会見では出口が会社の理念、野上が商品を説明したのちに、私から新しいウェブサイトの説明をさせて頂きました。マイク、もったら離しません。持ち時間、5分。
会見を取り仕切ったのが、当社マーケティング責任者の中田。スターバックスの広報担当役員を経て、ライフネットに参画。ライフネットも、スタバのようなブランドを作れるか。後ろは、司会を担当してくださった佐藤まり江さんです。
テレビ数局を含めて、総勢100名近い方々がいらっしゃって、大盛況で終わりました!皆さん、本当にありがとうございました。

 

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